3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により被害を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。
大地震、津波、原発・・・すごくすごく恐ろしい事ばかりが起こり、そんな中、沢山の人々が頑張っている姿を見て何も出来ない自分にすごく悔しい思いをしたりしています。
ボランティアに行っても何が出来るわけでもなく、お金持ちでぽーんと義捐金を送ることも出来ない私ですが、せめてちょっとした義捐金と節電、そして自粛ばかりではなく、微力ではありますがいつも通りの生活を送り、経済活動を活発にしていくことが、日本の復興とさらなる進歩への糧になると信じて頑張って行きます!
そして北欧雑貨Lakkaと致しましては、暑い夏を涼しく乗り切れるようなエコアイテムを現在探しておりますので夏アイテム入荷までもう少々お待ち下さい。
明るい話題の少ない現在ではありますが、日本人、そして世界中の人々の優しさを感じることの出来るお話も沢山耳にするようになった気がします。
知っている方も沢山いらっしゃるかもしれませんが、そんなお話の中の1つをご紹介させてください。
被災地で乳児を抱え粉ミルクもない・・・そんな話を聞いたフィンランドにお住まいの日本人ママさん達が「被災地にミルクを!」と義捐金を集め、飛行機会社と掛けあい、ミルク会社と掛けあい・・・遂に数日前にそのミルクが石巻の赤ちゃんの元に届いたのです。
フィンママたち、義捐金をくれた人々、飛行機会社やミルク会社さん、日本で運搬してくれた人々、ミルクを引き受けてくれたNPO団体の皆さま・・・そして、このプロジェクトの為に奔走した?ツイッターの人々・・・沢山の愛に支えられてこのプロジェクトは成功しました。
このミルクを飲んだ赤ちゃんたちは、きっととっても美味しかったと思います。
そして、沢山の人々の愛情パワーですごくすごく元気に育ってくれるはず。
相変わらず何も出来ず、このプロセスを見守っていることしかできなかった1傍観者の私ではありますが、届いたと聞いた時、涙が止まりませんでした。
このミルクは粉ミルクではなく200mlのパックに入った液体状のミルクです。
お水がなくても赤ちゃんに飲ませられます。
原発問題で水道水にも放射線物質が検出され「ただちに健康に影響はない」と言われても、心配で赤ちゃんにミルクをあげる事を躊躇うお母さんも多いかと思います。
そんな今だからこそ、日本にもこんなミルクが必要なのではないでしょうか。
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北欧雑貨Lakka
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